2018年09月22日

楽天ふるさと納税で広辞苑も返礼品で貰えるの?

楽天ふるさと納税の返礼品の中に広辞苑が提供されていました。

広辞苑.gif


広辞苑と言えば、岩波書店が発行している中型の日本語国語辞典です。歴史は1955年5月25日に初版が発行され、現在、2018年(平成30年)1月12日に『広辞苑』第七版発行されている日本の国語辞典の草分け的存在です。

今でこその学生はCASIOのエクスワードのように手軽で検索でき辞典だけでなく様々な翻訳機能も付いた電子辞書を使う傾向になっています。



ですが、紙で言葉を調べると近い言葉を辞書をひいた時に合わせて覚えることができるので、広辞苑はやはり必要とされるわけです。

その広辞苑の一番最新刊、『広辞苑』第七版岐阜県七宋町から返礼品提供されています。

岐阜県七宋町の返礼品:広辞苑第7版


縦 23.2cm 横17.5cm 厚さ 10.2cmと辞書として存在感を示す大きさ。

寄附金額は35,000円で手に入ります。

10年ぶりの大快訂。第六版刊行後に収集した言葉に加えて、旧版までは採用しなかった言葉もあらためて検討し、日本語として定着した語、または定着すると考えられる言葉を厳選。新加項目は約一万に達しています。





寄附金申し込み後60日以内での発送です。

今一度、日本語の勉強であったり、お子さんへの勉学の贈り物としてふるさと納税で手に入れてみてはいかがでしょうか?

ふるさと納税での還元率は?


ふるさと納税で手に入る広辞苑の還元率はいくらぐらいでしょうか?楽天市場での販売価格を見てみると広辞苑は9720円でした。



これを基に計算すると還元率は27.7%。概ね国の求めるふるさと納税の返礼品割合に準拠した形での返礼品となります。

実質2000円で手に入る年収生体であれば9720円のものが2000円となるわけですからお得であると言えます。

posted by 楽天市場のふるさと納税好き at 18:05 | 書籍・雑誌・本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする